夏の終りに優しさの贈り物。(残暑お見舞い編)

2021.08.21
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いろいろと特別な年になった2021年。
気づけば後半ですね。

マスクが外れない二度目の夏を経験する私たち。
本来の「お盆」を過ごせなかった方も多いのではないでしょうか。

多くの地域では8月7日の立秋を境に挨拶も「残暑見舞い」に変わっていきます。

まさかの長雨の次は残暑の予報がされていて、身体は気候の変化についていくのが精一杯です。
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「残暑お見舞い」はとても理にかなった優しさ

環境のせいなのか、年々「お盆を過ぎると涼しくなる」ということが幻想になりつつあります。

それを裏付けるように、気象庁が発表する最高気温ランキングの上位24地点が「いつ、最高気温を観測したのか」で分けてみると・・
 ・7月末以前  4地点
 ・8月上旬   13地点
 ・8月下旬   6地点
 ・9月以降   1地点
約30%は8月下旬以降に最高気温を記録していて、お盆を過ぎても気を抜けないことが分かります。

埼玉県・熊谷と並んで歴代最高の41.1℃を記録した静岡県・浜松では2020年8月17日に最高気温が観測されています。

近年、残暑は長引く傾向にあって、「残暑お見舞い」はとても理にかなっていると言えますね。
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会えないからこそ、届けたい想い!

大切な方や疎遠になっている方への「つながる」をサポートしたい。
そんな思いから「ふろしきラッピング」をオンラインショップ限定ではじめました。
(※店頭では行っておりません)

一般的な包装と違って、風呂敷は再利用のできるとってもエコなもの。

なにより「結ぶ」必要があるので、贈り物を包むには最適だと感じます。
日本語がプリントされたウェアを着用する五輪の海外チームには、その「ちょっとした優しさ」にとても親近感を感じてしまいます。

気をつける事が多くなっている日常で「ほんの少しの優しさ」は本当にココロに染みるもの。

過酷な暑さでも、過ぎゆく夏にどこか切なさを感じてしまうこの季節、「優しさの種まき」をしてみるのも良いかも知れませんね!

日中の暑さはまだしばらく続きそうです。
体調にはくれぐれもご注意ください。