大人のダークトーンコーデ極みの 3選 

2021.11.26
コーディネート
「ブラック」や「ネイビー」を中心としたダークトーンコーデ。
メンズファッションではとても人気の高いコーデです。

良い効果としては、見え方が「都会的」「知的」「着痩せする」などの効果があります。

残念な部分としては、「コーデがむずかしい」「暗い感じがする」「気難しさを覚える」という具合でしょうか。

今回は良い効果だけを得て「いいとこ取り」ができるダークトーンの大人コーデをご紹介します。

ブラックをどう「ぼかす」かがポイント!

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大人には避けてほしい全身オールブラック!

ブラックコーデを楽しむ時、全身ブラックはNG。これだけは押さえておきましょう!
特に大人は避けるべきコーデとなります。

では、どんなコーデを展開すると「いいとこ取り」ができるのでしょうか。
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カラーのグラデーションを意識してみる

ダークトーンを構成する時、カラーのグラデーションに意識を向けてみます。

ダークトーンと相性の良い「グレー」「チャコール」「ホワイト」を使って陰影を出すと「こなれ感」が出て良い感じのコーデが組めます。

ダークトーンのインにライトグレーのハイネックを重ねるだけで、全体がパッと明るくなりダークトーンも引き立つのでオススメです。
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素材を意識してみる

次は素材に意識を向けてみます。
異素材の組み合わせは、同一素材を使った時よりも変化が出てコーデに幅が出ます。

ソフト素材のトレーナーにハード素材のベストを組み合わせると、コーデのレベルが一気に上がります!

特にベストは汎用性がとても高いので1枚持っておくと便利なアイテムとなります。
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デザインを意識したコーデ

こちらは上級者編ですが、柄や付属使いなどデザインに意識を向けてみます。

例えば、ボタンや配色デザイン、生地に特色のあるアイテムを組み合わせるとコーデに奥行きが出てくるので、ダーク調のナチュラルコーデでも、ずいぶんオシャレ感が出ます。
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メンズでは年令問わず定番色になっているブラックを中心としたダークトーン。

ただ、意外とコーデが難しく単調になってしまいがち。

洋服の特性を上手く使いながら、ダークトーンコーデを極めてみるのも楽しいですね!

夏はなかなか出来ないので、秋冬でのチャレンジをオススメします。